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2005/12/14

「閑話休題」用例集。

「閑話休題」というタイトルのコラムってとっても多い。ちょっと一服、とか、ところでさあ、のような“別腹バナシ”を展開する時に使われるようだけど、本来の意味はちょいとニュアンスが違っている。
1.本筋から外れて語られていた話や無駄話を止めにすること。
2.話を本筋に戻すときに用いて、それはさておき。

・・・それはさておき、には違いないんだけど、横道に逸れるんじゃなくて、本道に戻すって意味で使われるのですね。

まあカタいこと言いなさんな、と肩でも揉みほぐされたいところですが、いろんな意味が世に蔓延し出すと、いくら「コトバは時代とともに」とはいえ、ニホンゴを共有しあうことが困難になるのではないかしら。
スカッとキメたいキャッチコピーやタイトルにも、新訳をいちいちカッコつきで添付しなきゃならなくなったら、こりゃツライ。ひいてはデザイナー泣かせにもなりかねない。第一、鬱陶しくって読む気が起こるわきゃあない。

読む気が起こらないと言えば、中途半端な情報過多で、冗長すぎるブログ。そうです、蝙蝠ブログになってからというもの、ちょいと気負いが過ぎたり、元々の目的を忘れてしまいそうになることしきり。
そこでイッパツ、「閑話休題」。
初心にかえり「蝙蝠の眼」というヤツを瞬かせてみる。
眼に映ったものをただ闇雲に拾っても仕方ない。
蝙蝠の特徴は、鼻や口から超音波を出し、それが何かに当たってはね返る(エコー:反響)を聞き取ることによって、暗い夜でも獲物を見つけ、キャッチすることができるんですね。これを“エコロケーション”と言うそうです。

この“エコロケ”を、さらにスルドく発達させる目的で、写真日記とは別にココを開設したのでした。

蝙蝠のバアイ、口からは時々毒が、鼻からは意気込みが漏れたりして、反響と言っても悲喜こもごも。自滅やカラ回りの原因になったりするのがオチですが。

おっと。ふたたび、閑話休題。

最近ココロに、五感に響いたモノってなんだろう?

コレが蝙蝠ブログのスタート地点であり、飛行テーマなのです。年の瀬に我が身を振り返って、横道も本道も自由自在に飛びまわってまいりましょう!

・・・あっ、きりたんぽ!
ここらで閑話休題も、ひと休み。

nabe

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コメント

ヴェ〜〜〜〜リィ ヴェリヴェリヴェリヴェリ!!!!!!
お久しぶりです〜
ターボ(うえちゃん)です〜
ゲートんトコロからブログ見つけちゃって、拝見させてもらいやした〜
美味しかった♪面白かった♪ ブリッ
また、のぞかせてもらいます〜 ワォワォ

投稿: ターボ | 2005/12/20 15:03

あらら、いらっしゃあい。お久しぶりです。
ぬぬ〜ターボかかってますね〜!
頑張ってますか?
また遊びに来てクダサイ。ここにも、名古屋にもね♪

投稿: iggyhoney | 2005/12/23 03:02

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