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2006/02/21

爆弾投下-FRICTION LIVE '06-

蝙蝠BOMBは、
Mammy's CAVEのスペシャル企画。

2006年4月7日(金) 得三@NAGOYA
FRICTION
[RECK・中村達也]
6:30open 7:30start  前売¥2,800(3/1ぴあ発売)

'96年以来、10年ぶりのRECK(B,Vo)による
「FRICTION」名義のライブが実現!

それは、'04年の夏から始まった。 ライジング・サン・ロック・フェスティヴァルでの共演 、
'05年RECK(B,Vo)/大友良英(G)/中村達也(Dr) による
『Fine Time 2〜A Tribute to NEW WAVE』発売記念(新宿ロフト)、
JAMES CHANCE & THE CONTORTIONS 東京公演サポート(代官山UNIT)、
P-hour(京大西部講堂)
という、幾度かの「FRICTION前夜?」をも予感させるライブを経て、今回、LOSALIOSより 中村達也(Dr/ex.ブランキー・ジェット・シティetc.)を迎え、名古屋単独のSpecialライブを敢行。
前売り限定200名にて、3/1(水)よりぴあにて発売!
*今回は得三での電話・メール予約はできません。
お早めに前売りチケットをご購入ください。

ライブハウス「得三」
〒464-0850 名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
TEL/FAX: 052-733-3709
info@tokuzo.com
http://www.tokuzo.com/

*詳しいお問い合せは、上記もしくは
iggyhoney@yahoo.co.jpまで

○アーティスト情報参考サイト
【FRICTION 非公式サイト】
http://www.yk.rim.or.jp/%7Eubud/friction.html
【LOSALIOS 公式サイト】
http://www.losalios.com/
RECK

nakatatsu

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2006/02/19

おいしい寄り道。-チーズケーキ-

週も半ばに、東京出張から戻った店舗デザイナーの友人から、一報が入る。先日、今年最初で最後の真鴨鍋晩餐会の折、「1日限定20本、買えたら買ってくる!」と宣言した“例のブツ”を、無事入手したとのこと。原稿書く手を止め、いそいそと地下鉄に乗り、Apple Storeで合流。 シンプルで高級そうな化粧箱に入ったソレは、彼女と折半した残りの半分とはいえ、ズシリとかなりの重さ。その足で、今年初の筍や蕨、蕗の薹とさよりの天ぷらなど、春三昧を堪能して、帰宅。濃いめの珈琲を点て、ナイフを入れて唖然。「こりゃチーズより濃厚じゃあないですか!」ねっとりと、ひとかけで舌を甘く深く溶かす。天晴れなり、銀座・資生堂パーラー「スペシャルチーズケーキ」。販売は銀座ショップのみ、予約不可。開封したその日中に召し上がれと言うのは、そりゃ酷じゃないかしら。残りを切り分け、プロキープで丁寧に封印して、冷凍庫へ。こんなの毎日食べたら、きっとバチが当たります。お腹まわりとかに。そんな罪深い恍惚感に満ちた味。LOHASより、EROSです。

前出の写真ともに、贅沢お散歩コースの終点、栄南の「Ristorante a Caffe BELLITOSSA」にて。友人スタッフがお客さまに出すハモン・セラーノをカット中、ひらひらっとお皿に摘んでサーヴィスしてくれた。舌にのせると、ナッティな芳香と甘みが鼻腔口腔を悩殺する。「木の実の風味がおいしい!」と伝えたら、ドングリの実を食べて育てるからとか。ふむふむ、ビンゴね!蝙蝠も、イイ感じで解毒されちゃいました。
beri-1

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おいしい寄り道。-寿司展-

蝙蝠の日常は、スケジュール帳という秘書が管理してくれている。寡黙な秘書なので、無駄口を叩く心配はないけれど、「そろそろ時間ですよ」と耳打ちしてくれることもないので、不安になったらこちらからマメに歩み寄らないと、うっかりミスで身を縮めることになってしまう。
テトリスみたいに予定を小刻みに組み直すようになって、「物忘れ」「勘違い」の多い蝙蝠も幾分かはマシになった。嬉しいのは、ゆとりを持って組んだ予定が思いの外スムースに流れたり、相手の予定が変わった時などに、ぽっかりと“ボーナス時間”が生まれるようになったこと。近くの現場で働いている友人とお茶をしたり、お店や新刊・新譜・新作チェックなど、思いつくまま行き着くままストロール。思いがけない宝ものを拾っちゃうこともあって、まさしく“ボーナス!”なひとときなのです。

バレンタインデーの夕刻。ごった返すチョコレート戦場をすり抜けて、三越名物「全国有名寿司展」へ。江戸前握りも北海旬づくしも魅力的だったけれど、今回は押し寿司をメインに眺めくらべ・食べくらべ。京阪の箱寿司やばらずしは、見た目も仕様も上方ならではの彩り。春色の小紋などをさらりと着こなし、風呂敷に包んでおよばれ先に。なあんて風情にぴったりじゃないですか。蝙蝠の柄ではないけど。

鯖寿司は、人気だけあって名店名品が百花繚乱。無粋な焼鯖寿司は流して、贅沢に仕込まれた艶の鮮やかな鯖に見入る。長崎からは五島の鯖、京都からは富山の鯖など、産地も手法もそれぞれに、店頭に並ぶ。中でも品格風格際立っているのは、やはり京都・祇園の名門店「いづう」の鯖姿寿司。谷崎潤一郎も祖父の代から愛したという「肉厚で青光りした」絶品鯖は、名太夫(こったいさん)のごとき豊満さ。京の廓・島原に足繁く通った壬生浪士や、西鶴の好色一代男も、メロメロになってしまいそうな色艶と味わいです。贅沢は承知で、一本購入。

古本屋で見つけた掛け軸に関する指南書を眺めながら、シャブリと一緒に、ごちそうさま。

beri-2

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