« 春のお仕事。-リニューアル- | トップページ | THE ROLLING STONES名古屋初公演。 »

2006/03/21

ONJO-得三Live Reviw-

蝙蝠の暗闇活動は、LIVEであることが多い。

昨年あたりからずいぶん激減してはいるものの、

月に5本は当たり前。一昨年あたりまでなら、

クラブ活動のオプションもつけたりして、

週3ペース、1日ハシゴ3段もめずらしくなかった。

たいていがその後、深夜の酩酊へと流れてしまうため、

記憶の奥の棚に無造作にしまい込まれることも多い。

時折はみ出し日記に「覚え書き」としてしたためるも、

およそレビューなんて呼べるレヴェルじゃない。

そんな蝙蝠が、久々にレビューを依頼された。

今年2月11日、今池のライブハウス得三での、

大友良英New Jazz OrchestraのLIVE。

得三が毎月発行するフリーペーパー4月号への寄稿。

奇しくもこの号には、

FRICTIONに関するPICK UP情報も、

〆切滑り込みでご紹介いただいちゃった。

まあ、でも。たまには感覚だけで捉えて溺れた時間を、

指定文字数内で書き起こしちゃう無粋も、楽しい楽しい。

オシゴトで書かなかったぶん、すこぶる不親切だけど。

奇特なお方は、寸暇にでも。

ONJO REVIW('06.4.)

写真は先日「大崎マティニ」をひっかけに行った折り、

カウンターに並んでいた手書きラベルのウォッカ・ボトル。

こういうストリート画伯が、蝙蝠は大好物なのです。

rose

|

« 春のお仕事。-リニューアル- | トップページ | THE ROLLING STONES名古屋初公演。 »

音景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ONJO-得三Live Reviw-:

« 春のお仕事。-リニューアル- | トップページ | THE ROLLING STONES名古屋初公演。 »