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2007/03/21

日々充電。 -ストーンパワー-

French

いつもより少し早い春に浮かれて飛ばし過ぎたせいか、
著しく体力気力が衰弱している模様。
そんな時こそ、予定を追加せず独りの時間を大切に。

先日の京都フリクションの際、
某SNS上で知り合った東京に住むとある女性から
素敵な贈り物をいただいた。
これまでも何度かどこかしらで袖摺合っていたに違いない、
でもお互いに顔をあわせるのはそれが初めてだった。
事前にメールで好きな石について訊ねられ、
ネイティヴ・アメリカンのMEDICINE WHEELよると
私の生まれ月の守護ストーンはガーネットだと答えた。
誕生石はルビー。紅い石に護られている女なのである。
そして、弁天様のように凛と愛らしい彼女は、
石を売る女なのだった。

手渡されたシルバーのギフトボックスを空けてみると、
たっぷりとした玉の輪が連なるブレスが鎮座していた。
彼女が私のために創ってくれた、POWER WHEELだ。
早速手首に通してみると、誂えたようにぴったり。
なんだかとても嬉しくて、以来毎日身につけている。
彼女が私をイメージして選んでくれた石の意味は次の通り。
口頭での説明だけでなく、後日メールで再び送ってくれた。

●アメジスト
魔除けと邪気払、あとはお色気石です♪

●ブルームーンストーン
人生の旅のお守り行く先を照らしてくれる

●サンストーン
太陽の力を宿す石で生命力を強化し、
眠っている才能を目覚めさせ育む

●ブルーゴールドストーン
内なる美しさを前面に出す力がある

●あこや貝
真珠の母、母性の優しさを象徴する

●ガーネット
エネルギー注水、活性化の石 フェロモン系の活性も♪
古来から神聖なる石とされ、権力の象徴でもある

月と太陽の光を燦々と浴びて、
フェロモン充填、優しく美しく、
活き活きと力輝かせ、旅せよ私。
日々毎日おまじない。

いちばんの力は、「ありがとう」という気持ち。

パティ・スミスみたいなねえちゃんから、
20代の頃に教わった私のバイブル。
「メディスン・ホイール—シャーマンの処方箋」

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2007/03/14

東西粋男の再会。-京都・磔磔-


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約30年ぶりだったんだと。
東のピストル将軍RECKと、西の魔界帝王しのやん。
1年前のFRICTION再始動ライブが決まった際、
しのやんが自らのHPにコラムを書いてくれた。
蝙蝠経由でそれを読んだRECKが、今年1月に刊行された「FRICTION THE BOOK」への掲載を編集部に強く提言したことで、無記名ではあったけれど、コラム文まるごと蝙蝠+中村達也のインタビューに付記された。
今回の京都磔磔ライブは、そのすべてのアンサーに。

新生FRICTIONとしては初めて演ったアンコールの「Pistol」は、RECKからしのやんへの、再会祝いのプレゼント。だとしたら、なんて粋なんでしょ。

そういえば、こんなビデオ作品で、かつてのおふたりのライブ映像が観られます。
『ロッカーズ 日本のストリートロックの10年 Vol.1』

10代でPUNK ROCK BANDを始めたしのやんから見た、RECKのFRICTION。生々しく、ギラギラで、まっすぐに透き通った魂が激烈に揺れ動いていた時代。その中に、15歳の達也と蝙蝠も。
2007年の春。吹雪舞う中、兄弟達が京の都に顔をそろえた。
(元祖原爆オナニーズのBUKKAアニキ、マスターベーションの卑龍、 Vanpaiyaの和田くん、しのやんの盟友キッチー、SAの元dsほっぺくんも来てました〜)
みな共通しているのは、誰も過去にしがみついて生きていないこと。スパイラルを描き続けながら、今日を、明日を更新し続ける粋な生き方が痛快だ。
FRICTIONには、ボックスに収まり切ってしまうようなカビくさい伝説などまったく似合わないことが、またも証明された京都・磔磔リターンズ・ライブなのでした。

写真は、リハ中のRECKのエフェクターシステム。
アンプ3台を鳴らしたうちのひとつは、
しのやんのソウルシスター故RANKO嬢のもの。
(ex THE CONTINENTAL KIDS,SPERMA)
彼女なくして、今の蝙蝠もまたあり得ないのです。

Taku1

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