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2007/04/28

東京ミッドタウン -Foods cruise-

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美しい、味。美味しいって、うれしい、楽しい。
そこに新しさとか、健やかさとか、華やかさとか。
そんな世界をお楽しみあれ。

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表参道ヒルズでも人気だった、フランベデザートのカフェ。スタイリッシュなツールも呼び水に。

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ピザもがんがん石釜で焼く。

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何もかもスケルトンでエンタテインメントにされちゃあ、料理人も気が抜けませんね。ラスベガスのホワイトタイガーとか、水族館のラッコの気持ちがわかりそう?

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やっぱり大好き!Dean&Deluca。

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帰りの新幹線は、キッシュ・プロヴァンスと東京ミッドタウン限定TOFUサラダ(キャロット)、飲む薔薇で優雅にランチ。・・・のはずが、両サイドはイビキのうるさい30代サラリーマン。。。GW直前出張、おつかれさまです。ぺこり。

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東京ミッドタウン -Shop cruise-

お買物に走るより、ディスプレイや内装ばかり気になる蝙蝠の回遊記録。

ガイドのお姉さんも、アジアン・ビューティー。

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「SUN FRUITS/ガレリアB1F」は特に、季節感もあってひときわクリエイティブ。

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色の使い方で違いがわかる。はっとさせてくれるアクション喚起があるのです。

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おいそれと足を踏み込めませぬ。なんせ、“聖地”ですから。「shu sanctuary concierge desk/ガレリア2F」。

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Wood Caveといった感じの店内。スカルモチーフ×カシミアには惹かれるんだけど、デザインが好みじゃないのが残念。「lucien pellat-finet/ガレリア2F」。

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「ガレリア」1階にあるシガー&ライフスタイルセレクトショップ「アカンタ」の店頭には、すっかりアイコン化したわが愛しのエルネスト が。ここは蝙蝠愛飲のダビドフが充実。ヒュミドールの規模も相当なもの。すこぶるリッチです。

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老舗和菓子店「とらや」もこれだもの。まるでギャラリー。

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アートショップかと思ってドアを開けたら…。
こんな喫煙所があるなら吸いたいかも。モクモク難民キャンプみたいなところで、旨く味わえるわけがない。喫煙者にも一分の魂はある、というお慈悲に満ちたスペース。

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で、生類憐れみの令。蝙蝠より確実にメンテにお金かかってます。今朝の「朝ズバ」では、泥パックされてるお犬様が紹介されてました。

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8月のオープニング、目玉はスティーリー・ダン。19000/23000円って、得三のチャージに0が1個余分についてるよ?かなり強気な「ビルボード・ライヴ・トウキョウ」。スタッフもきっと強気な人ばかりに違いない。

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キッチンスタジアムでお料理にいそしむご婦人方。
…ここで見初められたりもするのでしょうか?

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2007/04/27

東京ミッドタウン -Tower's inside-

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東京ミッドランドは、単に施設やビルを指すわけではない。名前の通り、まさに都心に生まれたハイブリッドな「街」。最先端、先進のインテリジェンスと広大な緑のオアシスが共存する、東京の新しい顔だ。総面積の40%も占める「ミッドタウン・ガーデン」。その視界の広さが、いちばんの贅沢かな。

ミットランドタワー内のフロア/ゾーン構成やショップレイアウトはとてもわかりやすい。おばちゃんもおじいちゃんも、そんなに迷わずにすむだろう。ラビリンス化した六本木ヒルズが不評だっただけに、なんとはなしに「ホッと感」がある。和テイストもイヤミなく取り入れられていて、今流行の吹き抜けが、地下まで自然の光を運ぶ。どのレストランからも、広々としたロケーションが楽しめるというソツのない設計。そのぶん、どこか優等生っぽく感じて今ひとつ興奮度がアガリきらないのは、蝙蝠の好みのモンダイでしょうか?それとも、どこも長蛇の列でランチを楽しむどころではないキモチのゆとりのなさが原因?

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自然光が地階まで届く設計は、やっぱり気持ちがいい。

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カスケードも、しっかりメンテし続けてくれたらいいけど、たいていが数年経つと妙に薄汚れて、癒しどころか殺伐としてきちゃうのよね。

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2度目に訪れた時の地階。1ヶ月違うだけで、光のコントラストがこんなにも鮮やかに。夏の稲光や、しんしんと雪が降る日は、どんな風情がフロアに映し出されるのかな。

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どこかでお会いしたと思ったら…1年前、直島ベネッセハウスで寝そべった安田侃 「天秘」の兄弟じゃあないですか。

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あら、柱にでかでかとミック・ロックの名前を発見。Iggy Popの「RAW POWER」のジャケ写真は、彼の代表作。私もあんな風にエログロく撮りたいなあ。「魂 MICK ROCK meets 勘三郎写真展」開催中。次回ゆっくり見に来よう。

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みんな蟻んこ。

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リッツ・カフェで朝食を。

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「踊るリッツの夜」ではなく、
光のどけきブランチタイムに。
2007年3月30日、東京ミッドタウンに開業した「ザ・リッツ・カールトン東京」
蝙蝠の一見さんホテルリサーチは続くよどこまでも。
と言っても、エントランスへの通路入り口にある、Cafe&Deli。一応45階の雲上ロビー&ラウンジも覗いたけど、ラフなジーンズ姿じゃあとてもお茶など気楽に啜れませぬ。場末の立ち飲み屋だろうが高級ホテルだろうが、その風景に合ったドレスコードは在って然りと思っている。自分が其処に居て、絵的に芳しくないのは否なのである。しかも、大阪リッツでも定評の高いサービスを、さらに気合い入れて高めるぞっという、開業マインド強化月間。蝙蝠はとっとと下界に舞い戻るに限る。

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それにしても、エントランスがあまりにも貧弱ですが、お客の期待マインドも急降下しちゃいませんか。ビル内という同条件ホテルのマンダリンやコンラッドと比較すると、蝙蝠は萎えました。正直言って。話題のレストラン「45」も、意外にカジュアルな雰囲気。眺望は都内最高層だけあって、確かに素晴らしそうでしたが。

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・・・た、たんぼ!?

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下界のカフェは、朝の珈琲もブランチも、ヘルシーに充実。リッツ特製ブレンド珈琲は、別にお高くも何ともないけど、とっても美味しい。焼きたてベーカリーもいい匂い。
ショップを眺めているだけでも楽しいし、奥にはワインショップも。

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マンゴー・オレンジ・黒ザクロのジュースがあまりに美しくておいしそうだったので、まとめて購入。今、蝙蝠宅は素敵なフルーツ・ジュース・バーよ。

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ホテルロゴ入り、スワロフスキー・クリスタル・コンポーネントがキラキラ輝く、その名も「ビバリーヒルズ・ウォーター」。お値段見てでんぐり返しは禁止。大阪リッツのはクイーンのティアラってことは・・・。東京さまさま。

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おみやげのフルーツ・ティーは、+600円で桐箱にラッピングしていただきました。さあて、誰の元に届くでしょーか?

なんだか勝手口から入る気分なので、45階をご利用の際は正面エントランスの方が「まだマシ」かと。どうでんぐり返っても泊まれもしないくせに、辛口蝙蝠で失礼。

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2007/04/10

東京ミッドタウン -外景-

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3月30日、「東京ミッドタウン」がオープンした。
東京メトロ大江戸線六本木駅から直結。トイ面はヒルズ。
前回の出張ではオープンを翌日に控えて鎌倉移動だったので、今回は、お花見ランチがてら、
おのぼーりさんなカンジでいざいざGO!

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おのぼりさん仲間が、うじゃうじゃ快晴の六本木に渦巻いてました。働いている人はどこか得意げそう。そりゃそうですね。今日本でイチバン話題の最先端タウンですもんね。名古屋はあくまでも、ミッドランド「スクエア」。スケールとコンセプトが違います。

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エントランスのエスカレーターの天井にも、カスケード。

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どこかで見たことあるな〜。。。
長島スパーランドのホワイトサイクロン?

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光と影のコントラストが美しい建築は好きです。
脚にやさしいウッドデッキの向こうは、広大な公園。

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しかしまあ、お天気はいいけど花冷え、ひえびえ。
あったかいショコラショーでも飲みたい・・・と思ったら。
あら、NISSAN。かわいいじゃないの。

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デザインセンター「21_21DESIGN SIGHT」を設計した安藤忠雄の建築展「悪戦苦闘」の鉄骨を眺めてたら、風邪気味に輪をかけて発熱しました。

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出張の際のプチ贅沢、築地にも東京駅にも近く、お向かいのドンキでバスバブルやシャンパンも買えるしお気に入りの三井アーバンホテル銀座で、汐留と浜離宮とお台場の夜景を視界に滲ませつつ、備え付けの加湿器モンモン、ルームサービス?の氷枕抱えて朝まで悶絶。朝方仮起動して、PC抱えて原稿書き。エラいぞ、蝙蝠。カラダもエラい(しんどい)。
新橋コップ酒巡りはまたの機会に〜。

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おまけですが、蝙蝠が中学を卒業したての春休み。父が初めて“チョンガー時代の行きつけのバー”というのとやらに連れて行ってくれたのが、新橋。「どうせ高校生になったら隠れて酒呑むんだから」と、カクテルの筆下ろし(?)をしてくださいました。
バイオレットフィズ、カカオフィズ、ピンクレディーをグビグビ美味しく飲み干した記憶が。もちろん、ヘーキ。
父の肩幅すれすれの幅の、ギシギシとなる木造の階段。10人も座ればいっぱいの古びたバーだったかな。カウンターの中には、シックな美人ママと普通に若い女性が1人。バーテンダーがいたかどうかまでは、幼かったので朧。。。
開高健が隅で呑んでいそうな、そんな渋い場末のバーの残像。

お次も続くよ、東京ミッドタウン。

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