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2007/09/27

ロブションのパン。-松坂屋本館地階-

20世紀最高の料理人と謳われるジョエル・ロブションの『ラ・ ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』が、今年5月名古屋にオープン。比較的リーズナブルに巨匠のシンプル・フレンチを味わえることもあって、なかなか好評の様子。松坂屋本店10階のレストランに続いて、10月26日同館地下1階に、ロブション監修のブランジュリー&パティスリー『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 名古屋店』がオープンした。

東京・六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイスに続いて名古屋初出店となるが、レストラン併設ではなく、単独ブティックとしての展開は今回が初らしい。蝙蝠も名古屋ブルーノートでの料理撮影帰りに早速飛来。秋ジャズ、秋味シーズン真っ盛り。

ライティングもひときわ明るいショーケースには、ジュエリーのようなスイーツやギフト類、ハード系ブーランジェが並ぶ。
販売する商品はすべて、上階レストランのキッチンでシェフが朝5時前から手作りしてるんですと!ブラボー。

蝙蝠は、ロブションこだわりのオリーブとドライトマトがたっぷり入った、フーガス・プロヴァンサル(地中海風リーフ型パン)など、数種類をチョイス。
噛みしめるほどに粉の旨味をしっかりと味わえるパンは、料理の素材の大切さを強く実感させてくれる力がある。
蝙蝠の寝室バイブル『ロビュションの食材事典—四季を彩る52の食材と料理』でロブションが語っていた“素材の生命力”が、リアルに舌に伝わってくる。パンって本当に偉大だ。

Photo

先に本館7階で開催中の「長崎県の大物産展/9月26日(水)〜10月1日(月)」にて、初出店の名水霧島豚を使った黒ゴマ入りソーセージを買ってきたので、自家製パプリカのマリネを添えていただきまあす。

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コメント

ジョエル・ロブションってフランス料理の神様みたいな方ですよね。
クシャン・・とした お顔がご愛嬌・・(*_*)


「今日の料理」の愛読者の私は はるか昔に この雑誌で彼の存在を知りました・・。
ふんふん名古屋で味わえるとは・・

隣りのドンクは知ってますが
ドンク隣りのなにげにオシャレな店がロブション監修とは知りませんでした。なにやらコ洒落た店だな~と横目で見ながら場所柄いつも通過点・・


パン大好きなんです。
ハード系大好き!

食べたいパンのためなら 片道30分くらいは平気で出かけちゃう!!

食べるものはカラダに入るもの・・
美味しいもの、シアワセになるものを
摂りたいじゃないですか・・


毎週金曜は松坂屋に出没するので(仕事の帰り道に)寄ってみよう・・っと!!

楽しみが増えましたわ。。(^。^)

ありがとうございます。。

投稿: RIKO-NEKO | 2007/10/02 03:25

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