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2008/04/30

ラタトゥイユで初夏開き。

すっかり初夏の匂いです。
色鮮やかな野菜たちに、目も心も惹かれます。
カラダが「食べたい食べたい」と耳打ちする。
おさんどんもままならないお仕事GWだけど、
気分転換ぐらいは必要ね。
ちょうど材料が全部そろっていたので、
迷わずキッチンへGO!

Gohan66

おとなりで春の名残のきゃらぶきコトコト、
傍らではカラフルな野菜が唄っています。
お台所から季節をバトンタッチ。
こんな瞬間がささやかに嬉しい蝙蝠です。

つやつや〜に仕上がったきゃらぶきは、
春の香をとじこめて、
お仕事明けの朝粥に、晩酌の箸休めに。

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おいしい情報を、もうひとつ。
先日都内で取材した
料理研究家・平野 由希子さんのインタビュー
【前編】がアップされました。【後編】は5/9。
ODN会員の方には嬉しいプレゼントも!
蝙蝠の夢は、お魚一尾がまるごと入る
オーバルをプレゼントしてもらうこと…♪

パプリカカラーが人気の「ル・クルーゼ」
今春は新たにカプチーノカラーもお目見え、
名古屋松坂屋本店にもあれこれ揃っているので、
じっくりお休み中にでも品定めしてみてね。
ラタトゥイユづくりにはおすすめの美形お鍋です。
お着物好きは、ぜひ南館1階オルガン広場へ。
「江戸のオートクチュール特別展 小袖」
5月1日(木)までです。

寄り道しちゃったけど〜平野さんのお料理本、エッセイは、
ここ数年の蝙蝠の料理に対する考え方、向かい方に
とてもフィットしたレシピや提案がいっぱい。
東大近くの閑静な住宅街にあるスタジオは、
空高くまっすぐ伸びる大きなヒマラヤ杉の新緑に抱かれて
懐かしい佇まいが自然の命を呼吸してる感じ。
キッチンの小窓から見える、
つげ義春の漫画に出てきそうな古ーい木造民家など
此処だけ時間が止まっているかのよう。
じっくりコトコト、お鍋の蓋の音を聴くのが心地よさそう。

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表に建つ「求道会館」は、東京都指定有形文化財。
Hirano2

帰り道、ちょっと気になる料理屋さんを発見。

Hirano3

お昼はダシを取った後の昆布と余った茄子を裂いて、
ハンパに残ってた揚げ玉足して春夏折衷さくら蕎麦。

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ラタトゥイユを一晩寝かせた翌日は、
クレソンとベーコン、パルミジャーノを足して、
こんな贅沢パスタランチが楽しめちゃう。
ソースのからみやすいリングイネが合うようです。

Lunch5

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2008/04/29

春のうちめし。

Ojiya

そろそろ初夏の風が吹いてきたので、
文字通り「春のうち」にお家ごはんなど。
わざわざレシピを決めてお買い物して作るより、
冷蔵庫やスーパーの見切りを片付ける感じで
からだのお掃除もしちゃいまショット。
作ったらすぐ食べたくて撮り忘れちゃうけど、
いくつか、ケータイの中の残りものを発見!

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Salad

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新玉葱、山うど、空豆、春にんじん、グリーン&ホワイトアスパラ、葉山葵、山椒、蕗、新ジャガ、分葱、韮、筍、きぬさや、新キャベツ、蓮、こしあぶら、春菊、ルッコラ、クレソン、バジル、タイム、コリアンダー、ズッキーニ、フルーツトマト、京水菜、ほうれん草、春大根、菜の花、えんどう、エリンギ、しめじ、マッシュルーム。
海老、蛤、鯛、帆立、しらす、白魚、鰯、鯖、鰆、鰹、若布、もずく、根昆布、太刀魚、浅蜊、蛍烏賊、明石蛸、霧島豚ソーセージ、ペッパーベーコン、スモークサーモンetc…写ってるだけでもあれやこれやと旬の味、たーくさんお家で食べました。

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ありあわせ〜がしあわせ〜を生む春の午後。

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地養卵も春が旬って、知ってました?

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焼きたてほわほわ〜。

お友達宅での“持ちよるめし”も春山のにぎわい。
テラスからもぎたての木の芽が香りのごちそう。
蝙蝠は奥美濃地鶏の砂肝ときのこ、
やわらかい春の葱をじっくり焼いたマリネを持参。
豊田の酒蔵菊石のお酒と、筍の姫皮、
自家製ハーブmixクリームチーズの絶妙マリアージュ!
おいしいごはんじかんを、ごちそうさまでした♪

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番外編は、
いもうとのまあるいまあるい家族ごはん。

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クライアントさんの葉山の御用邸にて。
新鮮魚に、裕次郎縁の葉山コロッケで
男の手料理をごちそうに。

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お家ごはん=ケ(陰)に癒されつつ、
麗らかにお外ごはん=ハレ(陽)で和む春。
名古屋市北区の料亭『志ら玉』にて、
恒例の雛の会。
名古屋甚句もええきゃあも〜♪

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週末は錦でしっぽりと、大人の旬もね。

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2008/04/21

FRICTION TOUR'08。

Frictionlive_3

すでに広島から、スタートしています。
FRICTION(ЯECK+中村達也)での
初の東名阪広ツアー2008

詳しくはこちらからどうぞ↑
達也の「中村一人旅」も更新。
相変わらずソウルブラザー、
漢字以上にアヤシい英語使いです(笑)
話題のTVオムニバスドラマ『週刊真木よう子』の第二話「スノウブラインド」でも、映画『涙そうそう』に続いて“俳優”として血まみれ大活躍。でも…コワかったよ、タッちゃん。目玉がケダモノだったよ〜。

ちょうど2年前の名古屋を皮切りに、
10年の沈黙を破り活火山化した新生FRICTION。

「次回は古縁あるE.L.Lにてぜひ!」と、
去年より暗躍飛行してきた蝙蝠ですが…
なんとかTMGEThe BirthdayのマネでもあるN氏の仕切りで、ツアーとして組んでいただけました!

それならやっぱり、蝙蝠単独発車で、
ЯECKと達也の生の言葉が欲しい!と、
達也には先行してE.L.Lのサイトにコメント、
師匠には真夜中の“電話ЯECK塾”より抜粋させていただき、ぴあ中部版とE.L.Lの「OOSU PRESS」にインタビュー掲載。
なぜかライブ目前にして、WEB上から消えてしまったので、蝙蝠版でご紹介しておくことにします。
実際のお話は毎度のことながら濃度最強。媒体上随分はしょってしまったけれど、ЯECKインタビューがこういう形で情報紙やWEBに上がることは前代未聞のことだと思うので…ご本人自ら加筆なさった照れ笑いとともに(笑)お楽しみください。

Friction_2

「ЯECKがROCKをやりに来る!」
FRICTION/ЯECK

一昨年2006年の春、この名古屋を皮切りにЯECK(b,vo)が中村達也(ds/from LOSALIOS)を新たに迎え入れ、2人のみの編成で活動を再開した「FRICTION」。今回のツアーでは、初期FRICTIONにも達也にとっても縁の深いELLでのライブが実現するだけに、当時あの衝撃に出っくわしてしまったコアファンから、ここ数年で魅了された新世代まで、「待ってました!」と言う他無いでしょう! 4/23のライブへの期待を胸に、ЯECK氏に直撃インタビュー。

---“2人FRICTION”としてスタートしてからちょうど2年、今年は結成から30周年ですね?
ЯECK: 周りはみんなそう言うんだけどね。同じメンバーでやり続けてるとか、30周年という言葉を使うことに俺自身が面白みを感じたり、何かしらの理由があればもちろん使うだろうけど、俺としては全然ピンと来ないんだよ。
普通はライブやって、レコーディングして、CD出して、ツアーやって…という流れがあるんだろうけど、俺の場合、それをスムーズにやってきたわけじゃないし、そもそも10年間はライブ活動自体やってないわけだから(笑)。だから、あまり言葉の意味をよく考えないでそういう表現をするつもりは俺にはまったくないんだよ。

---現在、達也と2人だけの編成でやっている理由は?
ЯECK:新曲や新しいCDを作るということよりも、「ライブをやる」ということが俺にとって今は重要なポイント。その瞬間なんだよ、俺がいちばん面白いのは。今はそれがタッちゃんとだから、できるんだな。音一発の中にタッちゃんというものがちゃんといるから、音を出している瞬間に心配しなくていいし、楽しめる。これは気持ちの問題で、目には見えないけどね。ひょっとしたら、タッちゃんとは前世からの繋がりがあるのかも?ね、ハハハ。

---その今のFRICTIONの瞬間を、私たちもライブで体感することができるわけですね。
ЯECK: うん、来りゃ、できるよ。ただ、『軋轢』を出した頃に生まれた世代があれを聴いて「凄い!」とか言ってくれてるのを聞くと、不思議な感じはするよ。俺にとっては既に大昔のもので、俺は今そこにいないわけだし。
みんな雑誌の記事や音楽評とか、与えられる情報を何の疑問も持たずに受け入れるのが当たり前になっている気がする。だけどね、本当に大切なのは音楽そのものなんだ。いちばんリアルで今そこにあるものが、情報のせいで見失われていると思う。だから俺とタッちゃんのやっていることに関しては、とにかくそこに来て、そこにいて、その場で音を共有することがいちばん大切だから、家でCD聴いて気持ちよくなってもらってるよりは、ライブに来てくれた方がいいんだけどね(笑)。
ライブっていうのはまさにその“瞬間”が大事で、目の前で俺たちが息をしているわけだから、それを自分で感じることがいちばん面白いことだと思うんだけどな。録音物とかアーカイブスの面白さももちろんあるんだよ、だけど、何か創りだそうとしている人間の、生身のリアルなものがライブにはある。それを感じようと思って自分から出かけていかないと、本当の意味で楽しむことはできないんじゃないかな。
FRICTIONのCDを買ってくれるのもいいけど、それを大事に大事に聴いているよりは、外に出て身体を動かしなさいって俺は思うよ(笑)。

---聴く側も、自分から積極的に楽しもうとする姿勢は大切ですよね。
ЯECK:楽しむっていうのは、自分で楽しみを創る、自分から見つけていくっていうことだよ。それはかなり積極的な行為で受動的なことではない。
そもそも俺は自分で考えて自分から面白いことをしていかないとダメだと思っていたから、昔はチラシも全部自分で作ったりしたし、自分が面白いと思うことを自分で創っていくことこそがFRICTIONの存在意義でもあったんだ。それをやって来たのはね、FRICTIONだけだと思ってる。自分でちょっと誇らし気に言いますけど(笑)、超本気でそれをやってたのは、俺だけなんだよ、実は。で、俺はとことん楽しもうとするからあんたも自分でもっと楽しめよ、ってつい思っちゃうわけだ。

昔、名古屋に演奏しに行った時、ミニコミを作ってるという若者が来て、インタビューしたいみたいなことを言われたんだけど、「そんなのやってるよりバンドやった方が絶対面白いから」って言ったのを憶えてるな。まぁ、今だったら余計なお世話的発言かもしれないけど、本当にそう思ってたんで、本気で言ってたな(笑)。FRICTIONを観るよりもっと面白いことを見っけて、自分でそっちをすべきだって思ってたの。当時から。

---ライブ盤『'79 LIVE』は京都・磔磔での演奏ですが、実はその前日が初めてのELLでのライブだったんですよね?
ЯECK:たしか2回ほどやってるはず。実のところ、その磔磔でのライブよりもっといい演奏をしたという記憶が俺の中に残ってる。’79年の時じゃないと思うけど。
当時のELLって、ステージに行く時に物凄く細くて狭い通路があったじゃない?演奏が終わってステージからそこを通って出て行く時、ライブが物凄く気持ち良かったんで、“ヤッター!”と調子こいて飛び上がったら、天井が低くて梁に思いっきり頭をぶつけてさ。それですごく印象に残ってる(笑)」

---その時の音源って、残ってないんですか?
ЯECK:自分たちで録っていなかったから、俺は持ってないね。誰かが録っていてくれて今聴けたら、かなり面白いんじゃないかなあ。
’79年の時のライブは、なんだか客がすごくうるさかったなあ(笑)。自分で録ったカセットテープがいろいろあるんだけど、その時のカセットには“PUNK-SIDE”って書いてたな、俺(笑)。

---現在の編成でのライブでは、RECKさんのエフェクター・マジックにだれもが度肝を抜かれたんですが、その後また変化しているんですか?
ЯECK: 試行錯誤は続いてるよ。俺の場合、ベースなんだけど同時にギターの音も出しているわけで、弾いている俺にとって限りなくギターの感触になるよう、スタジオで常に試し続けてる。昔一緒にやってた肥後くんが言うには、俺はどうやらいじくり好きらしいんだな。単純に、いじくり・実験好き(笑)。もうちょっとこうなんないかなとか、それでより良くなる気がすると、すぐに試したくなる。自分を使って面白がれる、楽しめるわけだ。昔からの曲も、ちょっと変えてやったりするのが楽しいんだよね。自分にとって新鮮だと、それが新曲って感じかな、ハハ。ギター音は偽だけど、俺とタッちゃんのやるROCKは偽装無し!だよ(笑)。

FRICTIONを一言で無理やり語るなら、「常に進化、更新し続けるバンド」。最少にして最大、最強の、強靭なロックンロール・バンドがまたやって来る!

【FRICTIONとは?】
詳しいHISTORYはこちら。

蝙蝠にとっては、すべてにおいて原点となる日本が誇れる最強のROCK BAND。

くどいようですが…
'07年1月発行『FRICTION THE BOOK』では、
蝙蝠も闇に紛れて所々に気配を残しています。
まだの方はぜひご一読…いえっ
蝙蝠ファンなら、一家に一冊よ!(笑)

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2008/04/06

桜三昧08。-豊田の酒蔵「菊石」-

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愛知県豊田市の老舗酒蔵『菊石』さんの娘さんと昨年お知り合いに。「にごり酒 しろうま菊石」にはじまり、足助町とのコラボレーションで生まれたお雛様ラベルの愛らしいお節句酒、
「菊石本醸造 もと初しぼり生酒」、
【第56回名古屋国税局酒類鑑評会 純米酒の部 優等賞受賞酒】「菊石 山田錦純米酒」と、それぞれ個性のはっきりしたお酒をいくつか味わわせてもらい、そのふくよかな味わいにすっかり虜になった蝙蝠。

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〆切に追われ続ける週末、美味しいワインとチーズとパン、それに龍馬と日本酒を愛するお仲間Rさんからお誘いいただき、年に一度の蔵開放へ初めてお伺い。

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お父様が熱心に酒造りの行程を説明してくださいました。
んまい酒の原料となる兵庫産山田錦の玄米。
これを炊いて食べてみたいみたいみたい。。。

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いただいた「菊石」のお猪口片手に、利き酒や試飲コーナーで、ちょびちょび、ぐいぐい、ぐるぐる。
屋台では、酒粕パン(売り切れ残念!)やこんがり炙ったイカはんぺい、鮎の開きなど、晴天の下、振舞い樽酒がすすんじゃう、すすんじゃう〜だれか止めて〜。と、足は釘付け。

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敷地内に枝を見事に伸ばす古桜は、推定樹齢100年。今週の朝日新聞やTV番組「イッポウ」でご覧になった方もいるかも?

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どっしりと迫力のある幹から、大きく腕を広げるように伸びる枝桜。手鞠のようにたっぷりとした桜花が枝先まで。
美しいのは言うまでもなく、「寡黙に語りかけてくるもの」があるんです。深遠なる木霊の力を感じます。
ふと、昨年亡くなったジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンの生演奏を初めて聴いた時に感じた、しみじみと深くふくよかな人生景を思い出しました。

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いなせな法被姿でお客様を迎える、次期6代目。はんぺん700本!の追加注文に駆け回る、キビキビとした後ろ姿がなんとも頼もしく清々しい。

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想像以上に(失礼)大きなご立派な酒蔵、お庭も素晴らしい。もともとは、ふたつの造り酒屋がひとつになったそう。でも、老朽化の進む中、その維持費たるやたいへんなもの。なんとか保存したいところだけれど、市からは「そこまでの価値は無い」との冷たいお言葉が。
あと数年したら、きっと価値アリに変わるんじゃないかと思うのですが…。半田のように、“醸造のまち”として繋がる施設が無いだけに、難しいのかもしれません。何かいい方法があれば、どなたかご指南いただきたいところです。

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この日は購入意欲満々で、ゴロゴロバッグも持参。
かねてより予約していた、お目当ての「菊石 袋濾し純米吟醸生酒」は、もろみを袋に入れて一滴一滴丁寧にしぼった贅沢な純米吟醸酒。3月がお誕生日のブラザーのお祝いと、春の酒宴用に2本購入。
若々しいながらもふっくら感があり、すぱっと後味キレのいい、食中酒にぴったりの酒蔵開放限定酒「純米酒 山さくら」は3本。その場で瓶詰めして、ラベルを貼ってくれます。
そして、やっぱり美味しい「にごり酒 しろうま菊石」も。
半分はお酒好きの家族のために購入です。
ああ、重い。。。そのぶん楽しみもたっぷりです。

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ほろ酔い気分で旧飯田街道の路地を抜け、帰路へ。
途中、Rさんが「もうひとつ、古桜を楽しみにまいりましょう」と、野見神社の入口にあるお店へ。

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樹齢70年の桜の大木に抱かれたテラスで、珈琲時間。

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ああ、なんて贅沢な一日。
合計樹齢170年の桜に、心も爛漫に満たされました。

お花見週間の〆はお家で、桜を練り込んだ「さくら蕎麦」。
ほんのりピンクに葉の緑ちらり、
サンドイッチにしてもおいしい山葵の葉と、
さやごと蒸し焼きにしたそら豆と分葱をはらり。
熱海駅で見つけた「黒ちゃん温泉玉子(大谷)」は、
箱根の源泉で茹で上げているらしい。
真っ黒光りする殻を割ると、桜色の卵がトロリ。

桜づくしで蝙蝠の春も咲きっぱなし。

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桜三昧08。-熱海城-

子どもの頃、祖父につれてきてもらった以来の熱海。
ローマ風呂も健在らしい。
かの秘宝館が家族連れを迎え討つ、
熱海ロープウェイで、絶景の地へ。

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静岡名産・桜えびとしらすの駅弁。
くるみのローストがい〜いアクセントになってます。

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桜三昧08。-名古屋城-

1・2・3と駆け抜けて、一気に4月。
今年はますます高速で飛び回ってる蝙蝠です。
桜も勢い満開、そろそろ散りゆくこの週末。
名残桜を堪能してくださいませ。

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