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2008/12/10

光のページェント。-神戸ルミナリエ2008-

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この季節よく耳にするコピーだけど、
「ページェント」ってどんな意味?

〈pagent〉
はてなキーワードによると、
「歴史的な場面を舞台で見せる野外劇のこと。あるいは祝祭日などに行われる仮装行列や、華麗・大規模なショーなどのこと」とあります。
特にクリスマス聖誕劇を指すようですが、“ページェント”の言葉自体は、「ページを開く」と言う意味の言葉に由来し、歴史的な出来事の場面を本のページをめくるように次々と表現し、創っていくというもの。ラテン語で、「舞台」。

さすれば、阪神・淡路大震災のあった1995年12月より始まった「神戸ルミナリエ」は、イルミネーションという役者達による、鎮魂と希望の虹を描く野外劇となりますか。

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今年初めてその舞台の劇中に降り立ってみた蝙蝠。
交通規制・通行規制が敷かれているので、
三宮ではなく、JR元町駅が入口の最寄駅。
通り抜けより、ちょいと引いて眺めた方が壮麗です。

実際、クリスマス・シーズンを盛り上げるイルミネーションとしてではなく、震災犠牲者への鎮魂と街の復興を願って開催されているものなので、今年も開催期間は
12月4日(木) 〜 12月15日(月) の12日間のみ。
クリスマス前には終わっちゃうので、神戸デートの予定を立てているカップルはご注意を。

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あたたかい冬に、元気になった神戸の熱気が溶け込み、さらに露天屋台からの湯気で濛々たる和やかさに満ちていました。

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ブックマークも精細で綺麗。500円もするけど。
開催事業を継続していくための
「神戸ルミナリエ」募金グッズとなってます。
さらにオリジナル切手も販売、しっかり協賛してきました。
とっておきの?年賀状に貼るつもりです、お楽しみに♪

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