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2008/12/25

サンタさんが来たっ!-合格通知-

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クリスマスの朝が楽しみだった子どもの頃。
なのにいつしか、
「べつにいつもとおんなじだから」
なーんてツマンナイこと言うオトナに。
可愛げのない子のとこに
サンタさんはきまっせんですよう。

蝙蝠んちにはどうだったかというと…

夜更けて帰った夜、ポストに一通の封筒発見。
こ、これは酔っぱらって開けるには験が悪そうと、
翌日目が覚めてから開封。

ダメ元と思いつついちお天にクロスを切ってみる
非キリスト教徒の蝙蝠。

「合格」

・・・えっ!?あっ!嘘〜〜ん!


11月に受験した
JPPプロモーショナル・マーケター認定資格試験(第4回)」。

某印刷会社社長にご紹介、サポートいただいたものの、
準備期間1ヶ月の闇雲チャレンジで完全準備不足。
120%諦めてたので〜まるで夢のよう!

「名刺に刷らなきゃね」と言われたけれど、
つい最近、新しく刷り上がってしまったばかり。
まあ、肩書き裏書きは少ない方がいい派なので、
追々活かせそうなら付加したいと思います。

菩提樹cafeのChikaさんが、クリスマス行事で忙しい中ひとつひとつ焼いてくださった、 ウィーンのクリスマス菓子。三日月の形と、さっくりおいしく舌に溶けるやさしいお味のクッキー。
いただいた天使のカードと一緒に、
金木犀のお茶をいれて、アールデコのカップでアフタヌーンティーセットに。

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もらって嬉しいのは、「さりげなく思うこころ」。
“思いのやりとり”が自然なほど心地いい。
独りの時間にも心あったまるような
それが本当の“GIFT”だと思うのです。


クリスマスって、いいんじゃない。
小さいこころが自然に寄せ集まって
一年を嬉しい気持ちで締めくくれるお祭りで。
ねーえ。

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芸術館「菩提樹」のクリスマス。-オーナメント-

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菩提樹カフェのおっきなツリーを彩る、
愛らしいオーナメント達。

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イブの今夜は静かに眠っているでしょか。

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菩提樹のクリスマスイベントもすべて終了。
蝙蝠もアットホームな「ヘンゼルとグレーテル」のオペラを初体験!生声の臨場感と、たった3人で繰り広げる構成力に圧倒されちゃいました。。。


サンタクロースはただいま宅配中。
いい夢みてね。メリークリスマス!

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芸術館「菩提樹」のクリスマス。-ツリー-

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今年出会った中でいちばん素敵な場所
それが、愛知県長久手にある
「芸術館cafe 菩提樹」。

ウイーン菓子をいただくお茶会の時に、
オーナーのChikaさんから菩提樹自慢のクリスマスツリーのお話を聞く。
オーナメントのひとつひとつは、彼女が毎年ヨーロッパを訪れる度にひとつひとつ買い集めたものだそうで、日本ではなかなか見られないタイプのものばかりとか。
やにわに蝙蝠のエコロケがビビッと震え、
11月半ば過ぎに準備されるツリーの飾り付けを「ぜひお手伝いさせて!」とゴーインに頼み込んだのでした。

今年初めての冬のコロンを
鼻腔奥に感じた午後、
Rねえさんのお迎えでいっしょに菩提樹へ。

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おっきな箱から出てきたおっきなツリーは、
まずこんな状態から伸びていくのです。

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繊細な吹ガラスやスワロフスキー、
素朴な藁や胡桃、木製のオーナメントは
どれも大切にくるまれて箱の中。
そうっと壊さないように目覚めさせて、
本物!と見まごう大きなツリーに
あれやこれや思案しながら無邪気に飾り付け。

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真剣、夢中、一心そのもの。
蝙蝠達も子どもの頃とおなじ瞳キラキラ状態!?

てっぺんのお星さまは…
やっぱり主人のChikaさんに。

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樹の根っこももみの木色の織物で覆って、
ドイツ・ロマンチック街道にあるクリスマス専門店ケーテ・ウォルファルトのくるみ割り人形を添え、青色LEDではない昔ながらのライトを点けたら、天窓まで届きそうなツリーが完成!

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Chikaさんが焼いてくださったケーキで、おつかれさま。ナッツのパウダーがしっとり、粉の香りがうれしい、ほっこりスイーツで、ひと足お先にクリスマス気分。

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2008/12/13

冬のなごキャラ-2

ここまでくると・・・
とほキャラ?

金太郎飴ちっく。おさいふです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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冬のなごキャラ-1

ゆるキャラよりなごむやん。
はじめてのリトルワールドはゆるゆるだった〜。

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2008/12/10

光のページェント。-神戸ルミナリエ2008-

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この季節よく耳にするコピーだけど、
「ページェント」ってどんな意味?

〈pagent〉
はてなキーワードによると、
「歴史的な場面を舞台で見せる野外劇のこと。あるいは祝祭日などに行われる仮装行列や、華麗・大規模なショーなどのこと」とあります。
特にクリスマス聖誕劇を指すようですが、“ページェント”の言葉自体は、「ページを開く」と言う意味の言葉に由来し、歴史的な出来事の場面を本のページをめくるように次々と表現し、創っていくというもの。ラテン語で、「舞台」。

さすれば、阪神・淡路大震災のあった1995年12月より始まった「神戸ルミナリエ」は、イルミネーションという役者達による、鎮魂と希望の虹を描く野外劇となりますか。

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今年初めてその舞台の劇中に降り立ってみた蝙蝠。
交通規制・通行規制が敷かれているので、
三宮ではなく、JR元町駅が入口の最寄駅。
通り抜けより、ちょいと引いて眺めた方が壮麗です。

実際、クリスマス・シーズンを盛り上げるイルミネーションとしてではなく、震災犠牲者への鎮魂と街の復興を願って開催されているものなので、今年も開催期間は
12月4日(木) 〜 12月15日(月) の12日間のみ。
クリスマス前には終わっちゃうので、神戸デートの予定を立てているカップルはご注意を。

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あたたかい冬に、元気になった神戸の熱気が溶け込み、さらに露天屋台からの湯気で濛々たる和やかさに満ちていました。

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ブックマークも精細で綺麗。500円もするけど。
開催事業を継続していくための
「神戸ルミナリエ」募金グッズとなってます。
さらにオリジナル切手も販売、しっかり協賛してきました。
とっておきの?年賀状に貼るつもりです、お楽しみに♪

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2008/12/09

箸、休め。

ごろりん。

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真鴨鍋、解禁。

もう何も言うまい。
ストーンクラブ解禁からちょうど一ヶ月後。
名古屋は住吉町の某所にて。
今年も一ヶ月近く前から猟師さんに予約して、
恒例の真鴨鍋第1弾が解禁されました!

スターターもいつもの牡蠣の炭火焼。
たっぷりふっくらこんがりじゅわあっ。
まずはシャンパーニュで乾杯です♪

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お鍋の他にもたれロースと下仁田葱の炭火焼を、
一杯の炊きたてごはんにのっけて〜口福をシェア〜。

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芹もたっぷり、〆はお蕎麦で。

翌朝までポカポカ体温持続しつつ、
食いしんぼな一夜は更けていくのでした。

鴨さん、ごっそさまでしたぁ。

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ストーンクラブ解禁。

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毎年10月半ばから5月半ばまでの7ヶ月間限定で解禁となる、
フロリダ名物・ストーンクラブ。

この時期しか店をオープンしない、予約も一切なしと言う、
超強気!なマイアミ・サウスビーチの老舗レストラン「Joe's Stone Crab」にて。

週末ディナータイムは1〜2時間待ち必至と聞いていたので、開店前の15時過ぎにウェイティング・バーをチェック。重厚かつクラシカルな雰囲気に一目惚れ!

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前菜は蟹などのシーフードエキス凝縮スープ
「シーフードビスク」。
付け合わせは、カリッカリに焼いた
「ハッシュドポテト」。
コレ王道の組み合わせだそうですが、確かに!
迷わずいっちゃっていいと思います。

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全体重の半分を爪の部分が占めるストーンクラブ。
巨大化する片方の爪だけ食すため、
この部分だけをちょん切って海に還すのだけど、
数年後その部分だけ再生するんだそうです。
なーんてリサイクルな蟹さんなのでしょか。

ミディアムとラージのサイズを混ぜこぜて、
レモンをギュッ、持参した沖縄産の海藻塩と
シークワァーサー入りの黒七味で。
冷たくて甘くて身はずっしりたっぷり。

マイアミビーチで脳天を撃ち抜かれた、
故ジャンニ・ヴェルサーチへの追悼の意をこめ!?
ワインは、イタリアのスプマンテ「フェラーリ」で。

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ここに来たら〆はぜひとも
「キーライムケーキ」を!
蝙蝠はとても食べきれないと断ったところ、
テーブル担当の給仕さんが、なんと、
“彼のオゴリ”で強引にオーダしてくれたのでした。
結果は・・・
大正解!

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ひんやりなめらか、爽やかスッキリ。
やはり人の言うことは、
時々素直に聞いておくものです。ハイ。

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ごっつぁんでした!-ODN STELLA終了-

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キラ星画家AKIくんから、讃岐うどん若大将
男前花屋、 マクロビ姉さん、アマダナ社長…。
全国のミニシアター、シネカノン
映画の裏側で活躍する達人まで。

たくさんの個星に逢いに、東奔西走した2年半。

ODNサイトリニューアルにつき、9月末で終了となった
WEBマガジン「STELLA」。
多くの皆さんに愛読していただき、ありがとうございました。

…移り変わりの速さが勝負のWEB界。
しかも、採算重視の企業サイト。当然即リニューアルされ、
跡形も無くWEB上から消滅しても不思議じゃないところ、
好評いただいたコンテンツの一部を
バックナンバーとして残していただけることに!
こんな光栄なことってないですわあ。

残念ながら個星ブロガー達の熱々インタビューは無くなりましたが、
「FEATURE / こだわりビト紹介」
「STELLA CINEMA / こだわりの映画情報」
WEB書架にいまだきっちりと残されています。

ラストの取材が、
蝙蝠お気に入りの女優・蒼井優さんと
やっぱりお気に入りの力士・琴欧洲関。

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しかーし!
当初佐渡ケ嶽部屋にアポ取りしていた前日に、
例の外国人力士大麻事件が…!
OH!NO!
それでも、えいやっ!と入魂見切り発進。
原稿アップまでクライアント決済、相撲協会確認等
ドキドキハラハラしたけれど、
琴欧洲関の真摯で誠実な人柄に助けられました。
「相撲協会の方はまかせとけ!」
現親方の頼もしさ、男前っぷりにもホレボレ…。

てんこ盛りちゃんこと鬢つけ油の香に、
コーフンしきりのスタッフ一団。

取材後間もなく、橋渡しをしてくれた琴光喜関が
めでたく婚約を発表したと思ったら、
モンゴル巡業直前に尿管結石で入院、帰国。
その後も八百長疑惑などで角界大荒れで、
善くも悪くも忘れ得ぬ思い出に。

それにつけても、いろんなヒトやコトと出会えて、
満腹至福のお仕事でした。

お次は何処へ飛んでいこうかな。

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2008/12/07

回想。-庭園美術館ランチ-

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夏から秋へ、そして冬に。
更新をサボってる間に、
季節を3つも跨いでしまった。

9月はKILLING JOKEが久々の来日を果たし、
2日間熱狂の渋谷NIGHTS。
その間に赤坂BLITZでのFRICTIONも。
つくづく欲張りな蝙蝠なのでした。

クールダウンは残暑の東京都庭園美術館にて。
ちょっとレトロな着色写真風にしてみました。↓

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目黒駅からてくてく十数分。
自然の緑に覆われた美術館正門脇にある
『cafe 茶洒 kanetanaka』へ。

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老舗料亭「金田中」が手掛ける和カフェレストラン。

ランチセット「葱塩そぼろ飯と翡翠麺」(1312円)
鶏そぼろは軟骨入り。黄身がぽってり艶やかだなあ。
鴨そば大好き。翡翠麺は金田中庵の名物料理で、
中華街から仕入れるのだとか。

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とてもとてもからだにやさしいお味で
連日のライブ疲労もすっかり回復。
つるんつるんの玉地蒸し(具なし茶碗蒸し)と
薄緑が涼やかな、ずんだ白玉の甘味付。
テーブルウェアもよくデザインを吟味してあって
日本のミュージアムカフェとして、とっても秀逸。

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食後はお庭をのんびり散策して、
舟越桂「夏の邸宅」展へ。
7月19日(土)-9月23日(火・祝)

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まるで庭園美術館のアールデコ建築が、
彼の作品のために建てられたかと思うほど。
彫刻から生温かな吐息と静寂が漏れているよう。
「生命を吹き込む」
凡庸な表現だけれど、そんな不思議な白昼夢に
ドローンな感覚でどっぷり耽溺。

芝生のお庭で画集を繰りながら、
時を止めて好きなだけ
余韻を楽しめるのがいいよね。

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