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2009/03/06

母と、「おくりびと」。-古希祝い-

先月、古希を迎えた蝙蝠のおかあちゃん。

Koki1

米アカデミー受賞で話題持ち切りの映画「おくりびと」を
昨秋封切りまもなく、おひとりさまで観に行き、
そのオモロさ、美しさ、素晴らしさについて
それはそれは熱く語ってくれたのが、記憶に新しい。

なんでも、同年代の友人や父らを誘ったところ
「この年になってそんな死人をテーマにした映画なんか…」などと一蹴され、それなら〜とひとりですたこらミットランドスクエアシネマに足を運んだのだとか。

たしかにこうした作風の映画を、あの歳で「受賞云々」だとかの下馬評無しにアンテナ受信するには、ある程度のペーソスとユーモアの掛け合いを楽しむ感性くらいは要るやろな。

なあんて、
少々、手前味噌ではありますが。

日頃何においても「目利きが肝心!」という母の面目躍如と
同時に、 最高に痛快な古希祝いになったに違いない。
おめでとう。その元気な感性で、
蝙蝠の尻を叩き続けてくださいな。

写真は、蝙蝠ママではなく…
京都木屋町、猛暑の昼下がり。元気なピンクTで闊歩していた、おばAちゃん。いつか、いつの日かの蝙蝠。だといいな。

Kyoto1

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