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2009/03/29

名古屋の春に期待して。

早春の週末、
景気づけに連日名古屋の元気の壷に潜入。

Yoku1

ひとつめは
「もっと!ヨクバリージョ〜イバラの先に薔薇が咲く」
朝日新聞名古屋本社の女性記者さんが中心となって、仕事・恋愛・結婚・育児・市民活動など、やりたいことがあるならあきらめず、思い切って一歩踏み出す女性たちを、紙面とイベントで心から応援するという名古屋発のオリジナル企画第2弾。

今回のメインゲスト山下久美子さんは、蝙蝠も一昨年前ODNのWEBマガジンでインタビュー。7ヶ月にわたりインターネットラジオ「BARKS」「YAHOO!」とのタイアップ企画で、半年間ナビゲーターも務めていただいた。
学園祭の女王、総立ちの久美子!としてバブル時代を駆け抜け、現在は双子のお嬢ちゃんのシングルマザーとして音楽家として、若々しくイキイキ!自然体での活躍ぶりが素敵。

紹介Vとトークのあとは、会場でアコースティックギターとともに生ライブ。デビュー曲の『バスルームより愛をこめて』。

あれっ、この曲こんなに好かったっけ。
あれあれっ、今の蝙蝠にしっくりしみるわ。

思わず胸が熱くなったところで、なんと俳優の佐野史郎氏が登場、デュオで演奏というめったに見られないライブが、ちょっとしたサプライズに。そうそう、彼はバンド歴も長いことで有名。趣味も多彩、ヨクバリージョ以上の“ヨクバリオス” だそうで。
ヨクナシーニョな蝙蝠としては、「足るを知る」「自己査定が重要」という冬彦サンの考え・見識に同感かな。
「排除よりも凌駕で」佐野史郎インタビュー


INAX人事部桑原靖子・EPOCH女性活用推進室長は、
ダイバーシティマネジメントへの取り組みについて講演。

折しも昨秋、蝙蝠はINAX本社採用サイトのお仕事をさせていただいたばかり。
桑原室長とはあいにくお会いできなかったけれど、彼女のトークの切り出し方から詳細なデータや経験をまじえながらのレクチャー、出演者全員でのパネルディスカッションに至るまで、フレキシブルかつ一貫した非常に高度なそのトークスキルに、すっかり感服!

朝日新聞社記者さん達の“捨て身”(笑)のレポートなども終始楽しく拝聴し、スッキリ気持ちいい気分にさせてもらった。

婦女子の熱気に煽られ、明けて翌日。
午後からのんびり、今年9月開校予定の
シブヤ大姉妹校「大ナゴヤ大学」で、元気注入。

Nago1

ネット情報で知った説明会に単身飛び込み参加!
知らない人ばかりの中でどぎまぎする蝙蝠に、
「たのもしいねええ!」と笑顔を向けてもらってホッ。
新入学1年生の気分を久々に味わった。。。

集まった顔ぶれは50人程度?
さまざまなフィールドとスタンスで活躍する若さ溢れる御仁ばかり、蝙蝠の過去の人脈と繋がる人もちらほら…。

これまで関わって来た万象が点から線になる予感。
コーディネーターとしてもいずれお役に立てたらいいな…
というわけで、早速後日支援金入金、サポーター登録。
興味のある方はこちらをどうぞ。
○大ナゴヤ大学準備室

月曜は牛すじ煮込んで、ほっとおうちごはん。
ブランチのみでざっと20品目クリア!
のんびり仕事とお洗濯をすませたら、
1キロサクッと泳いで元気な春をスタートです。

Lunch01_4

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